市民会館にて未来をつむぐ安房の会主催の市議候補者の意見を聞く会。

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 08:44

未来をつむぐ安房の会主催の市議候補者の意見を聞く会。私以外に4人の方が参加し、それぞれ熱心に所信を述べておりました。
私は参加できないと思っていましたが、時間が取れたので様子を見に行ったのですが、発言の場を持たせていただきました。

私の端的な考えを申し上げました。「国も産業経済、そして憲法問題と戦後の大きな転換期で、各地方も国を構成する重要な部分として、アピールすべき時。鴨川がアドバンテージを持つ医療において、先端医療国家戦略特区をでめざし、創薬ベンチャー企業等の誘致、医療ツーリズムの推進などによる産業振興を行うべき地域であること。一方一人ひとりに寄り添うのが市であり、市民の代表である議員でなくてはならないが、予算の都合等で、なかなか市民の方のためになれないと感じる。それでも自己嫌悪に陥らず頑張りたい。」

聴衆の方から厳しい質問を頂いた。戦後日本の転換期というが、憲法についてどう考えるかという質問です。それに対し「憲法の大前提が第2次大戦に導いた政府への不信と否定が大前提で、国民がその分他国の公正と信義に信頼するというものなので、その不自然さを解消することは必要。だからこそ、改正以前に今の政府が信頼される政治を行うことがまず大事。」と答えました。

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